BleeqUp Ranger
他の製品の情報
BleeqUp Rangerに関する質問
製品の基本情報
BleeqUp Rangerは、ハンズフリーで一人称視点の映像を撮影できるAIスポーツカメラグラスです。AI搭載アクションカメラ、マイク、スピーカー、スポーツ向けの保護性能を軽量なフレームに集約しています。
サイクリング、マウンテンバイク、アウトドアアクティビティ、日常の屋外探索などに使用できます。一人称視点での動画撮影、音楽再生、通話、ナビゲーション音声の確認に加え、BleeqUpアプリを使ってハイライト動画を作成できます。
はい。Rangerは、サイクリング、マウンテンバイク、ハイキングなどを楽しむライダーやアウトドアユーザー向けに設計されています。
Rangerの重量は49gです。
いいえ。Rangerにはヘッドアップディスプレイは搭載されていません。視界を妨げずに、AIカメラ機能、高品質なオーディオ機能、スポーツ時の保護性能を提供することを重視しています。
レンズ・屋外での使用
ZEISS Lensモデルには、高品質なZEISSレンズが採用されています。よりクリアな視界、まぶしさの軽減、走行中の素早い視認性を実現します。
カメラ機能やオーディオ機能など、Ranger本体の基本機能はどちらのモデルも同じです。
はい。UV400保護に対応しています。
はい。Rangerには度付きレンズ用インナーフレームが無料で付属しています。
度付きレンズ自体は付属していないため、インナーフレームを眼鏡店へお持ちいただき、ご自身の度数に合ったレンズを作製してください。
はい。すべてのRangerに度付きレンズ用インナーフレームが無料で付属しています。
はい。ただし、夜間や暗い場所では調光レンズの使用をおすすめします。
調光レンズは周囲の明るさに応じて色の濃さが変化し、暗い環境ではより透明に近くなるため、夕方のライド、日陰、明るさが変化する屋外環境に適しています。
通常のカラーレンズは、夜間の使用には適さない場合があります。
はい。Rangerは交換可能なレンズに対応しています。使用環境や好みに合わせて、異なる種類のレンズへ交換できます。
RangerはIP54相当の防塵・防滴性能を備えています。
小雨程度であれば通常どおり使用できます。ただし、大雨の中での使用や水中での使用は避けてください。
カメラ・撮影・バッテリー
はい。Rangerには、16MPのAI搭載アクションカメラが内蔵されています。
Ranger は 1080p 30fps、1080p 60fps、3K 30fps、3K 60fps に対応しています。高フレームレート動画機能は、現在 iOS 18.7.5 以降を搭載した iPhone 14 以降の iOS で利用できます。Android サポートは 2026 年末までを目標としています。発表については公式ウェブサイトをご確認ください。
はい。以下の撮影モードに対応しています。
- 横向き:16:9/1920×1080
- 縦向き:9:16/1080×1920
ストレージ容量は32GBで、約4.5~5.5時間分の動画を保存できます。
実際に保存できる時間は動画のビットレートによって異なります。また、システムファームウェアが約7GBを使用します。
バッテリーが100%の状態で、約1時間連続録画できます。
Power Plusと組み合わせると、最長約5時間の録画が可能です。
バッテリーが100%の状態で、約8時間連続再生できます。
Power Plusと組み合わせると最大40時間延長され、合計で最長約48時間使用できます。
約1時間で充電できます。
はい。どちらにも対応しています。
- Power Plus:使用時間を延長できます。
- Bluetooth Controller:Rangerをワイヤレスで操作できます。
オーディオ・アプリ接続
はい。オープンイヤー方式を採用しているため、周囲の音を確認しながら、音楽、通話、ナビゲーション音声などを聞くことができます。
いいえ。骨伝導方式ではありません。4つの高音質スピーカーを搭載した、完全オープンイヤー方式を採用しています。
はい。オープンイヤースピーカーで音楽を再生できます。
タッチ操作エリアまたはBleeqUpアプリの設定から、音楽再生を操作できます。
はい。Bluetooth通話に対応しています。
5つのマイクで構成されたノイズ低減対応マイクアレイを搭載しており、バッテリー使用時間の想定には約90分間のBluetooth通話も含まれています。
はい。高度な風切り音低減機能により、時速40kmまでの走行時でも、音声をよりクリアに収録できるよう設計されています。
写真撮影、動画撮影、ハイライトの記録は、スマートフォンが近くになくても使用できます。
ただし、すべての機能を利用するには、スマートフォンとの接続が必要です。
オーディオ機能にはBluetooth接続、ファイル管理にはWi-Fi接続が必要です。
すべての機能を利用するには、Rangerをスマートフォンと接続してください。
BleeqUpアプリでは、主に以下の機能を利用できます。
- サイクリング記録
- AIハイライト
- AI動画生成
- 手動ハイライト
- データオーバーレイ
- ファームウェアアップデート
- 動画設定
- サウンド設定
- ファイル管理
トラブル対応
オーディオ・接続の問題
接続操作の最初から最後までを画面録画し、support@bleequp.comまでお送りください。
問題が解決しない場合は、BleeqUpアプリで以下の操作を行ってください。
アプリ → 設定 → ログを報告
ログの送信が完了したら、以下の情報もサポートチームへお知らせください。
- BleeqUpアプリで使用しているニックネーム
- スマートフォンの機種名
ご提供いただいた情報をもとに、サポートチームが詳しい状況を確認します。
高速走行中に音量が小さく感じられる場合は、BleeqUpアプリで以下の設定を行ってください。
アプリ → 設定 → サウンドエフェクト設定 → サイクリングモード
サイクリングモードを有効にすると、スピーカーの出力が高くなります。ただし、音楽の音質に影響する場合があります。
フレームにあるマイクの開口部が、ほこりや異物などで塞がれていないか確認してください。
問題が解決しない場合は、support@bleequp.comまでお問い合わせください。
Rangerには、ノイズ低減機能を備えた5つのマイクが搭載されています。また、時速40kmまでの走行時に対応する風切り音低減機能も備えています。
Rangerには、時速40kmまでの走行時に音声をよりクリアに収録するための風切り音低減機能が搭載されています。
強風時や高速走行時など、使用環境によっては風切り音を完全に除去できない場合があります。
Rangerを追加する際は、以下の項目を確認してください。
- Rangerの電源が入っている
- Rangerに十分な充電がある
- Rangerとスマートフォンの距離が1.5m以内である
- スマートフォンのBluetoothが有効になっている
Ranger内側のステータスLEDが青色に点滅していない場合は、左右のテンプルにあるボタンを同時に5秒間長押しし、ペアリングモードにしてください。
以下の項目を確認してください。
- Rangerの電源が入っている
- Rangerに十分な充電がある
- Rangerがスマートフォンの近くにある
- スマートフォンのBluetoothが有効になっている
- Ranger内側のステータスLEDが青色に点滅している
LEDが青色に点滅していない場合は、Rangerをペアリングモードにしてから、もう一度接続をお試しください。
電源・撮影の問題
まず、Rangerを充電してから、もう一度電源を入れてください。
Power Plusの充電ケーブルなど、互換性のある別の充電ケーブルをお持ちの場合は、そのケーブルでも充電をお試しください。これにより、元の充電ケーブルに問題があるか確認できます。
それでも電源が入らない場合は、左右いずれかのボタンを長押ししてから、再度充電ケーブルを接続し、電源が入るか確認してください。
マグネット式充電ケーブルが、正しい向きで取り付けられているか確認してください。
Rangerを長期間使用していなかった場合は、充電ケーブルを接続したまま3~5分待ってから、もう一度電源を入れてください。
バッテリーの使用時間は、使用する機能や環境によって異なります。
バッテリーが100%の状態で使用できる時間の目安は、以下のとおりです。
- 動画の連続撮影:約1時間
- 音楽の連続再生:約8時間
- 待機時間:約40時間
実際の使用時間がこれらの目安より大幅に短い場合は、使用状況を添えてサポートチームへお問い合わせください。
音楽の再生や動画の撮影が突然停止する場合は、BleeqUpアプリで装着検出機能を無効にしてください。
アプリ → 設定 → 装着検出 → オフ
装着検出をオフにすると、タッチ操作が正常に反応するようになる場合があります。
ただし、装着検出を無効にすると、Rangerを外しても自動的に電源が切れなくなります。手動で電源を切る場合は、左側のボタンを5秒間長押ししてから離してください。再び使用するときは、いずれかのボタンを押してRangerを起動します。
また、Rangerを外した後は、音楽の一時停止や動画撮影の停止も手動で行う必要があります。その他の機能は通常どおり使用できます。
1080p60、3K30、3K60 を含む高フレームレート動画機能は、現在 iOS 18.7.5 以降を搭載した iPhone 14 以降の iOS で利用できます。Android サポートは 2026 年末までを目標としています。発表については公式ウェブサイトをご確認ください。
写真は、撮影ボタンを押してから実際に撮影されるまで約1.5秒かかります。
撮影音の案内が終了するまでは、できるだけ頭を動かさず、そのままの姿勢を保ってください。
マグネット式充電ケーブルの向きが正しいか確認してください。正しい向きに合わせて、もう一度取り付けてください。
本体・ファームウェア・サポート
動画撮影やファイル転送など、消費電力の大きい機能を使用しているときは、テンプル部分が少し温かくなる場合があります。
Rangerが熱くなった場合は、直射日光が当たる場所や高温になる密閉空間での使用を避け、一度使用を中止してください。本体の温度が通常に戻ってから、使用を再開してください。
レンズは保証の対象外です。
また、誤った使用方法や不適切な取り扱いによって生じた損傷も、返品・返金および保証の対象外となります。
交換が必要な場合は、交換用レンズをご確認いただくか、サポートチームへお問い合わせください。
通常の再起動で解決できない不具合が発生した場合は、左側のテンプルにあるボタンを15秒間長押しし、強制的に電源を切ってください。
その後、Rangerを電源に接続して起動し、再起動を完了してください。
BleeqUpアプリで以下の画面を開いてください。
アプリ → 設定 → ファームウェアバージョン
新しいバージョンがある場合は、画面の案内に従って更新してください。更新中は、以下の点にご注意ください。
- Rangerとスマートフォンを近くに置く
- BluetoothとWi-Fiを有効にする
- BleeqUpアプリを画面に表示したままにする
- 可能であればRangerを充電しながら更新する
以下の情報をご用意ください。
- 注文番号
- モデル番号またはSKU
- シリアル番号
- 問題の状況を確認できる動画(可能な場合)
- BleeqUpアプリのバージョン(必要な場合)
- 問題についての簡単な説明
